約16種、約300本の桃を栽培


◎昭和20年代後半に先々代がぶどう(キャンベル・アーリー)の栽培を始めました。
◎昭和30年半ばから約60aの畑で「大久保白桃」を主体として桃の栽培を始めました。
◎昭和62年より園主が先々代の跡を継ぎ水田を転作し、規模を拡大しました。
当時の減反政策が背景にあった様です。
◎おいしい桃づくりの栽培方法を求め、岡山式、長野斜立式などを試した結果、
平成10年頃から樹の本来持っている力を十分に生かし、できるだけ自然のままに
育てる超弱選定(岡山自然流)という方法に至りました。
◎現在は、栽培面積2ha以上、約16品種、約300本の桃の木を栽培しております。